春になり全国でも冬眠明けのクマが目撃されています。空腹のクマは木の実を求めて人里近くまで降りてきます。クマによる被害防止のため、課題の一つとなっているのが、クマのすみかである森林と住宅地の間の緩衝地の確保。クマ被害の防止のため、自治体はどのような対策を取っているのでしょうか。24日、石川県白山市の山林を訪ねてみると…白山市森林対策課・森 和弘 課長:「クルミの木に目印を付けています」 住宅地のすぐ