ホンダとソニーは21日、合弁会社ソニー・ホンダモビリティ(SHM)の事業を縮小すると発表した。電動車ブランド「AFEELA」の開発中止を受け、事業方針の見直しに踏み切る。 【こちらも】ホンダの記事一覧はこちら両社は2022年のSHM設立以降、新たなモビリティ価値の創出を進めてきたが、既存の枠組みでは短中期での市場投入が困難と判断した。これを受け、当面は体制を見直し、事業規模を縮小する。 ■AFEELA計画見直しが背景