ヴィッセル神戸が現地4月20日、アジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)の準決勝で、前回王者のアル・アハリ・サウジと敵地サウジアラビアで対戦した。神戸は3トップで武藤嘉紀、大迫勇也、佐々木大樹が先発した一方、アル・アハリはマフレズ、トニー、ガレーノという欧州からやって来た助っ人トリオを並べた。完全アウェーのなか、26分にケシエ、マフレズと立て続けにシュートを浴びるが、ヘッドギアをつけてゴール