この記事をまとめると ■ケータハム21はセブンの思想を受け継いだ実用志向モデル ■軽量高性能ながら競合車の登場で市場競争力を失った ■最終生産49台と極めて希少な存在として歴史に埋もれた セブンの進化形はなぜ消えた? ケータハムといえば、誰もが「セブン」を思い浮かべることだろう。しかし1990年代、この英国の小さなメーカーは新たなチャレンジを人知れず敢行していた。それが、セブンの魂を受け継ぎながらもより実用