小中学校の規模や配置について検討を進めていた群馬県館林市が、現在11ある学校区を3つのエリアに再編する基本方針を発表しました。 館林市の小中学校の適正配置を巡ってはことし1月、現在11ある小中学校区を3つのエリアに分け、それぞれのエリアで再編プランを検討するよう求める答申書が、有識者などでつくる審議会から市に提出されていました。 市は市民からも公募で意見を募り、基本方針を今月26日に発表しました。