NEC(オランダ1部)に所属するU−23日本代表FW塩貝健人は、ヴォルフスブルクへの移籍に近づいているようだ。16日、ドイツメディア『スカイ』のフロリアン・プレッテンベルク記者が報じた。ヴォルフスブルクは塩貝の獲得にあたり、契約解除金の900万ユーロ(約16億5000万円)をNECに支払うようだ。現地時間17日に行われるエールディヴィジ第19節NACブレダ戦後にドイツへ渡り、メディカルチェックと契約締結を予定しているという