1月7日の「文春オンライン」が報じた、フジテレビの人気バラエティ『千鳥の鬼レンチャン』をめぐる不祥事に、制作現場が揺れている。「番組の総合演出を務めるスタッフA氏がパワハラ問題を起こし、番組降板になったことを報じています。記事によるとA氏は40代の敏腕プロデューサーで、2023年の『FNS27時間テレビ』でも演出を担当。しかし制作スタッフの前での恫喝や暴力行為、さらに女性スタッフに対するセクハラ行為も取りざた