西武戦でアクシデント■日本ハム ー 西武(7日・エスコンフィールド)日本ハムの松本剛外野手は7日、エスコンフィールドで行われた西武戦で死球を受けた。相手先発・今井の速球が右手の指付近に直撃し、交代となった。松本剛は「7番・右翼」で出場。両チーム無得点の2回2死で迎えた第1打席で、初球の152キロが直撃。バットとボールで右手の指が挟まれる形となり、右手を押さえながらその場にうずくまった。その後何とか立ち