フードデリバリーのUber Eats(ウーバーイーツ)は、24年1〜3月も売上が前年同期比10%以上増と好調だ。コロナ禍を経て事業環境は激変したが、Uber Eats Japanの中川晋太郎代表は「直近は『Uber Eatsで、いーんじゃない?』のプロモーション効果もあり、ファミリー層の利用意向が約25%アップした。飲食店から届ける料理だけでなく、一般の食品・日用品・医薬品などの取り扱いも拡大中」とさらなる成長に自信をのぞかせる。このほど開い