(嘉義中央社)12日夜、日本籍の帆船が南部・嘉義県の沖合をさまよっているとの通報が海洋委員会海巡署(海上保安庁に相当)に入り、救援に向かった沿岸警備隊が日本人の船長を救出した。職員は船長の男性にパンやミネラルウォーターを提供し、日用品の購入も支援したという。嘉義県布袋鎮を拠点とする海巡署艦隊分署布袋海巡隊が13日、報道資料で発表した。海巡隊は12日夜8時ごろ、日本籍の帆船が嘉義県東石郷白水湖の西方13カイ