(台北中央社)台湾では昨年10月の国境開放以降、海外旅行の需要が回復している。交通部(交通省)観光局の統計によれば、今年1〜2月の出国者数は134万9417人(延べ人数、以下同)に達した。うち51万8908人が日本を訪れており、国・地域別では最多を占めている。月別で見ると、1月は69万6474人が出国。うち26万6999人が日本に渡航した。2位はタイで5万6952人、3位は韓国で5万2188人だった。2月の出国者数は65万2943人で、うち25万1