(台北中央社)性犯罪を取り締まるための刑法改正案が立法院院会(国会本会議)で7日、可決、成立した。新たに性的な動画の定義が加えられた他、性的プライバシーの侵害と偽の性的動画作成が犯罪として罰せられる。今回の改正では、性的な動画の定義として、性行為や性器、客観的に見て性欲や羞恥感情を引き起こす体の一部を映した映像やデータとすることを条文に加えた。同意を得ずに性的な動画を撮影した場合は最長3年、拡散した