(台北中央社)政府系組織、台湾民主基金会が実施した台湾人の民主主義の価値観に関する世論調査で、中国が「統一」のために台湾に武力行使した場合、「台湾を守るために戦う」と回答した人が7割を超えたことが分かった。同基金会は30日、世論調査の結果を公表した。調査は2011年から行っているもので、4年前からは国立政治大学選挙研究センターに委託して実施している。台湾の人々の民主主義に対する態度と台湾を防衛する決意を調