矢野経済研究所が7月5日、化粧品受託製造市場に関する調査結果を発表した。2015年度は前年度比5.5%増の2,403億円と拡大基調。2020年度には2,861億円(2015年度から19%増)と予測している。 日本製化粧品の売上好調の画像を拡大化粧品受託製造市場が伸長した主な要因のひとつにインバウンド需要が挙げられ、アパレル業界や雑貨業界もトータルファッションを構成する身だしなみの一つとして化粧品の提案を強化する動きが目立っ