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Cuebus株式会社(代表取締役社長:大久保 勝広/以下、Cuebus)は、2026年3月3日より東京ビッグサイトにて開催される「リテールテックJAPAN 2026」に、多階層(二階層)構造の最新モデル「CUEBUS」を出展いたします。

昨今の物流業界では、人手不足の深刻化を背景に、現場オペレーションの効率化が喫緊の課題となっています。限られたスペースで保管効率を最大化しながら、より速く、より正確に届ける仕組みの構築が不可欠です。


こうした課題に対する具体的な解決策として開発されたのが、都市型立体ロボット倉庫「CUEBUS」です。「超収納効率」「超スループット」「超柔軟性」の3つを兼ね備えた次世代自動倉庫システムとして、多様な現場への導入実績を重ね、さまざまな制約条件を乗り越えてきました。


本展示会では、従来モデルをさらに進化させた二階層構造モデルを公開します。垂直方向への拡張により設置面積を抑えつつ高密度保管を実現。店舗バックヤードから大規模物流拠点まで、規模の大小を問わず導入可能な構造により、あらゆる現場に最適解を提示します。



■出展概要

展示会: リテールテックJAPAN 2026

会期 : 2026年3月3日~3月6日

会場 : 東京ビッグサイト

ブース: RT7022(東7ホール)

参加費: 無料(ご来場には事前登録が必要です)

申込 : https://nikkeimesse2026.smktg.jp/public/application/add/32



■展示内容

●最新モデル:二階層構造「CUEBUS」

限られた床面積でも保管能力を最大化する二階層構造モデルを展示。

小規模バックヤードへの導入から、大規模倉庫へのスケール展開まで対応可能です。


●体験型展示:入出庫デモ

実際の導入現場を想定したUI画面から入出庫操作を体験いただけます。

在庫管理からピッキング指示まで、導入後の運用イメージをご体感ください。


物流を「遅れない」「止まらない」社会インフラへ。

Cuebusはリニアモータ技術を核に、持続的で安定した物流基盤を築いていきます。

皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げます。



■Cuebus株式会社について

“加速する時間に応える”をミッションに、最先端技術と新発想で実現したリニアモータ駆動による世界初の都市型立体ロボット倉庫システム「CUEBUS」を軸に、拡大するEC需要に対応した次世代物流サービスを提供しています。「CUEBUS」は、フレームをジョイントし縦・横に拡張するユニット構造形式により、大規模は勿論、都市部の狭い場所でも利用者のニーズや利用環境に併せてフレキシブルに設置と即時稼働することを可能にしました。必要最小限の規模から導入できるため初期投資も最小限に抑えられ、自社で倉庫を持つ事ができなかった中小企業に対しても導入しやすく、圧倒的な利便性で物流倉庫の生産性向上と人手不足などの課題を解決します。 また、国土交通省が推進する「自動物流道路」構想に対応した新モデルも開発中で、次世代物流インフラの実現に向けた国家プロジェクトに参画しています。


【所在地】 東京都台東区蔵前1丁目3番地16号 蔵前JPテラス物流棟7階

【代表者】 代表取締役社長 大久保 勝広

【設立】  2015年2月

【事業内容】リニア駆動型ロボット倉庫CUEBUSのハード/ソフトウェア開発・販売

【URL】   https://cuebus.jp/