獣医「歩けない亀にレゴのローラーブレードを装着してみた」→結果は大成功
ブレードと名付けられたドイツの亀は、代謝不良により足の発達が悪く、甲羅の重さを支えることができません。
獣医師のカルステン氏は、この亀を自力で歩行でるようにできないかと思い、一計を案じました。
なんと、おもちゃのLEGOを補助輪として取り付けることにしたのです。

甲羅の底面に取り付けられるLEGO。

そこに車輪を装着して……。
[画像を見る]
4輪亀のできあがり!
[画像を見る]
自力で歩行することもでき、衰えた足のリハビリとしても機能しています。
[画像を見る]
ちなみに今は冬眠の時期なので、車輪を外して眠っているそうです。
カルステン医師によると、「私たちが靴を脱いで眠るように、ブレードもローラーブレード(もしくは車イス)を脱いで寝ているよ」とのことです。
映像は以下をどうぞ。
[動画を見る]
Germany: This turtle moves with LEGO wheelchair - YouTube
Vet Makes Wheelchair From Son’s LEGOs For Disabled Tortoise
【獣医「歩けない亀にレゴのローラーブレードを装着してみた」→結果は大成功】を全て見る