“番長フレーム”に深刻な事情「右は肘が伸びないし、曲がらない」。
“番長フレーム”は、公式ブログに掲載する多くの写真が、右下に三浦投手の顔がある構図で自撮りされており、その決まった撮り方がまるでフレームのようだ……との理由から名付けられたもの。なぜ、この撮り方にこだわっているのか、長きにわたり野球ファンの間では“謎”とされてきた。
MCの爆笑問題・田中裕二が「右利きなのに、左で撮るんですか?」と質問すると、三浦投手は「あの…肘曲がってるんで、23年…曲がってくるんですよね。ピッチャーは投げてると」「肘伸びないし、曲がらないし」「伸びないから距離が取れないんですね」と、“職業病”で、自撮りも左で撮るしかないと明かした。“番長フレーム”には、そんなベテラン投手ならではの事情があったという。
