仏代表ヴァルブエナがバレンシア移籍か…移籍金10億円と報道
ヴァルブエナは、4日に行われたブラジル・ワールドカップ準々決勝のドイツ代表戦に先発出場し、85分までプレー。しかし、フランス代表は0−1で競り負けて、ベスト8で今大会を去ることとなった。それでも、大会を通じて“レ・ブルー”(フランス代表の愛称)の攻撃陣をけん引する活躍を見せていた同選手には、フィオレンティーナやアーセナル、ミランなど、多くのクラブが獲得に関心を示している。そのなかで、ヴァルブエナの有力な移籍先として急浮上しているのが、シンガポール人実業家のピーター・リム氏が先日に新オーナーに就任したバレンシアのようだ。
2006年からマルセイユでプレーする29歳のヴァルブエナ。2013−2014シーズンは、リーグ・アンで34試合に出場して3得点を記録している。
(記事/超ワールドサッカー)
