【豪州発!Breaking News】モンスター級の深海魚? GPS追跡調査下で2.7mホホジロザメ、襲われ飲み込まれる。(豪)
数々のサーファーの命や手足を奪った歴史から映画『ジョーズ』のモデルとなり、“Man eater shark”の異名で人々に恐れられているホホジロザメ。世界の多くの海域で確認されており、ビーチリゾート産業に影響を与えることから監視が続けられている。しかしこのほど、オーストラリアの海洋学調査チームが米「スミソニアン・チャンネル」にひとつの恐ろしい事実を告げた。
ホホジロザメも恐れるべき“海のモンスター”の話題を伝えた英メディア『デイリー・ミラー』は、「巨大タコ、巨大ピラニア、巨大ホホジロザメ、ゴジラ、クラーケン(北欧に伝わる海の怪物)、いったい何に襲われたと思いますか?」と5つの選択肢を設けてウェブアンケートを実施。圧倒的に多かったのは「巨大ホホジロザメによる共食い」という回答であった。ちなみに、海の最も獰猛な生き物といわれるのはシャチ。サメとは相性が悪くニアミスは避けると見られてきたが、稀にシャチがホホジロザメを襲うこともあるという。
※ 画像はYouTubeのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

