中村獅童 舞台役作りで8キロ減量のカゲに“婚約者の献身”
会見でそう語った中村獅童(41)。4月11日に初日をむかえた主演舞台『海峡の光』での受刑者役に徹するため減量をした。稽古中には、出演者らを自宅に招き、婚約者・Aさん(30)の手料理でもてなしたという。
「獅童さんはA子さんと鎌倉のマンションで同棲していましたが、母親の陽子さんが昨年12月に急逝したため、今は彼女と都内の実家に戻っています。これまで陽子さんがしていた身の回りの世話も、今はA子さんがしていて、自宅宴会も彼女の仕切りでした。獅童さんのダイエット成功も、カロリー計算がなされたA子さんの手料理のおかげです」(歌舞伎関係者)
「当初、獅童さんは『一周忌まで遺骨をそばに……』と考えていましたが、周囲のすすめもあって納骨を決めたようです。一門の時蔵さんも錦之助さんも舞台があったため、ごく内輪だけの席となりましたが、A子さんは立派に“梨園の妻”を務めていました。時蔵さんは『喪が明けたころに入籍するのでは』と言っていました」(前出・歌舞伎関係者)
座長公演『海峡の光』の上演が続く獅童。奮闘の陰には、“おかみさん”の献身的なサポートがあるようだ。

