【エンタがビタミン♪】デーブ・スぺクターなぜ支持される? 震災時“ダジャレツイート”真意を語る。
デーブ・スぺクターが11日放送の『スタジオパークからこんにちは』にゲスト出演した。現在デーブのツイッター(dave_spector)のフォロワーは(2013年12月現在)47万人にも上る。デーブはツイッターをはじめたきっかけや「100%ギャグとダジャレをつぶやく」というこだわりについて明かしていた。
「いま被災地に必要なACとは『公共広告機構』ではなく、電源の方だと思います」
当時の象徴的なツイートだ。この気持ちはしっかりと伝わったようで、被災地に行った時に「ツイッター見てますよ」と被災者から声をかけられてうれしかったと振り返った。
以前に出演した時事対談番組『博士の異常な鼎談』では中学時代の日本語弁論大会で「剣道と武士道精神」「三島由紀夫の生涯と自殺」というテーマで2年連続優勝を飾ったことや、立川談志の落語を英訳したことなど“相当な日本通”であることが明かされた。東日本大震災発生直後には連日アメリカのニュース番組にネット出演して、日本の状況について冷静に伝えたことでアメリカ側の懸念を払拭することにも大いに貢献した。芸能界の中でも特に入れ替わりの激しい“外国人タレント枠”だが、その中においてデーブの活躍はいまだに衰えを見せない。仕事ぶりもさることながら、日本に対する卓越した知識と愛情が多くの人からデーブ・スぺクターが支持される要因なのだろう。
(TechinsightJapan編集部 TORA)

