ローマDFフェデリコ・バルザレッティが、パリのオペラ座のプリマドンナである妻のエレオノーラ・アッバニャートさんとともに、『Italia 1』の番組「Le Iene Show」のインタビューに応じた。

小さいころにマルコ・ファン・バステンのポスターを部屋に飾っていたことを明らかにしたバルザレッティは、FWフランチェスコ・トッティが今までで最も強いチームメートだとコメント。一方で、これまでで最も優れた指揮官は、パレルモで指導を受けたデリオ・ロッシだと語った。

また、バルザレッティは「ローマはスクデットを獲得する」と確信している様子。一方で、「ワールドカップに行きたい」と、チェーザレ・プランデッリ監督を納得させてブラジルに行きたいと述べ、「どこが優勝するか? イタリアだと思う」とコメントしている。

バルザレッティは、サッカー界に同性愛は存在するとも発言した。

「イタリアでサッカー選手がカミングアウトしたらどうなるか? 賢い人たちなら、受け入れるだろう。そうじゃない人たちは、そうしないだろうね」

夫人はパリに住んでいるが、バルザレッティは「ここでとてもうまくいっている」と、パリ・サンジェルマンに移籍するつもりはない様子。いつまで現役を続けるか、リミットは設けないとしつつ、引退後については「スポーツディレクターをやってみたい」と明かしている。