細貝、今季ブンデス初出場も独紙の評価は低調「バトルを制したがパスは曖昧」
ブンデスリーガ第5節が26日に行われ、日本代表MF細貝萌が所属するレヴァークーゼンは、昨シーズンまで細貝がレンタル移籍していたアウクスブルクと対戦。アウェーのレヴァークーゼンが3-1で快勝を収めた。ベンチスタートだった細貝はシュテファン・ライナルツの負傷により、38分から途中出場。今シーズン初となるブンデスリーガ出場を果たした。
ドイツ紙『Kolner Stadt-Anzeiger』がこの試合の採点を発表。細貝には「3.5」(最高1、最低6)をつけ、「ライナルツに代わって入ったこの日本人は多くのバトルに勝利したが、パスが少し曖昧だった」と寸評している。
なお、レヴァークーゼンの最高点は、DFフィリップ・ヴォルシャイト、MFゴンサロ・カストロ、FWアンドレ・シュールレの3人に与えられた「2」となっている。
