歌手でタレントのウエンツ瑛士が、芸能生活20周年を記念してパーティーを開いたことをテレビ番組で語った。彼はあまり大げさにはしなかったと言うが、その参加者を聞いて周囲も驚いていた。

ウエンツ瑛士が芸能界に入って22年ということにまず驚かされるが、彼は4歳からモデルとして雑誌やCMで活躍しており当時は“天使系美少年”と話題になったほどだ。その後もミュージカルや『天才てれびくん』などのテレビ番組で活躍を続け、やがて16歳で小池徹平とWaTを結成するのである。

11月22日にテレビ『笑っていいとも!』のテレフォンショッキングに出演したウエンツ瑛士は、自ら企画して“20周年パーティー”を開催したことを明かした。

ウエンツは「ホテルでやるのは大げさなので、居酒屋でやりました」と話しており、居酒屋『和民』を会場に選んだようだ。参加したのは高校の同級生が4人と、芸人の末高斗夢(すえたかとむ)に小島よしおの6人だったと言う。司会のタモリはそれを聞いて小島よしおは分かったものの「すえたかとむって誰?」と首をかしげていた。

タモリは記念日を祝う主義では無く「これまで誕生日や何周年とかのパーティーは一切やってない」と言うのだ。「そういうのはなんだか恥ずかしいんだよね」とタモリが話すと、ウエンツも「僕だって恥ずかしいんですよ!」と本音を明かしていた。それでホテルではなく居酒屋でささやかに祝ったのだろう。

ただ、ウエンツは『50周年はもう少し盛大に祝いたい』と考えているようだ。そうなると彼も54歳となっており、参加者ももっと増えることだろう。やはり小池徹平には顔を出して盛り上げてもらいたいものだ。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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