1987年に放映された特撮テレビ番組、『超人機メタルダー』で主人公 剣流星を演じた俳優 妹尾青洸さんが、過去の大事故について告白している。

現在では、各々の技を高めあう演劇集団『ゲキ塾』の主宰としても幅広く活躍している妹尾さん。1日、自身のブログ『「ゲキ塾。」・・・されど役者的妹尾blog』で、”いつみと、シリツと、プレゼントと、師走。多っ!”と題した記事をエントリーし、26年前に自身が起こした大事故について語っている。

「私の人生の中で最大の事故。」というその内容は詳細は明かされていないが、「車はめちゃめちゃに壊れて、紙くずみたいになっておりました。」という。しかも、自身は「目玉や頭や口や歯、手足もワヤクソなことになっておりました。」そうで、救急車を呼んでもらおうと通りががった車を呼び止めたところ妹尾さんの顔を見て「おい、お前もう駄目だわ。無理だろ、それ。」と言って走り去るほどだったのだとか。

エントリーされている記事の内容だけでも、記者には随分な衝撃なのだが、詳細は「前にそのときのことを飲んだ席で面白く話していたら、女の子が過呼吸を起こしてしまった」ほど衝撃的な内容のよう。

妹尾さんはこのとき「生きてるんじゃなくて生きなきゃいけないようになってるんだ」と感じたそうで、毎年この日になると「生きていること、生かされていることで何か役に立っているんだろうか?」と考えて落ち込むのだという。

『超人機メタルダー』といえば、記者が幼いころ憧れていたヒーローの一人。当時はヒーローとして子供たちに夢と勇気を与え、今は『ゲキ塾』主宰として役者仲間と技を磨きあい、伝えることを大事にしている妹尾さん。この事故があったからこそ、常に自身を磨き高めることの大切さを感じているのだろう。

「詳しいことが聞きたい方は一緒に飲みましょう。」とブログにはかかれているが、記者としては聞きたいような聞きたくないような・・。ブログの内容だけでもその凄惨さを感じることができ、それ以上を聞いてしまうと夢にまで見てしまいそうだ。

(編集部 北島 要子)

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