12日、第10回中国・南アジア博覧会の会場で、雲南省昭通市の特産品を選ぶ人(右)。(昆明=新華社配信/劉雲)

 【新華社昆明6月16日】中国雲南省昆明市で16日まで6日間開かれた第10回中国・南アジア博覧会。会場には地元の特産食品が展示され、名物グルメのブースが並んだ。自然が育んだ食材を使った多彩な料理に来場者らが舌鼓を打った。

 雲南省は近年、農産物の生産・流通網の整備を進め、特産食品の標準化やブランド化を進めてきた。雲南グルメは今回の博覧会で地域の壁を越え、国内外のバイヤーや来場者から好評を得た。

12日、第10回中国・南アジア博覧会の会場で、雲南省麗江市の名物焼き餅「麗江粑粑(バーバー)」を作る人。(昆明=新華社配信/劉雲)
12日、第10回中国・南アジア博覧会の会場で、雲南グルメを味わう人たち。(昆明=新華社記者/范芳諐)
11日、第10回中国・南アジア博覧会の会場で提供された雲南ソーセージ。(昆明=新華社記者/范芳諐)
11日、第10回中国・南アジア博覧会の会場で提供されたタニシの辛子炒め。(昆明=新華社記者/范芳諐)
12日、第10回中国・南アジア博覧会の会場で提供された楚雄イ族自治州武定県の地鶏スープ。(昆明=新華社記者/范芳諐)
12日、第10回中国・南アジア博覧会の会場で、雲南グルメを味わう人たち。(昆明=新華社記者/范芳諐)
12日、第10回中国・南アジア博覧会の会場で提供された魚の刺身。(昆明=新華社配信)
12日、第10回中国・南アジア博覧会で展示されたキャビア。(昆明=新華社配信)
12日、第10回中国・南アジア博覧会の会場で、高原ティラピアのダイ族風焼き魚を調理する人。(昆明=新華社配信)
11日、第10回中国・南アジア博覧会の会場で提供されたニラの花のペースト。(昆明=新華社記者/范芳諐)
12日、第10回中国・南アジア博覧会で展示されたブルーベリージャム。(昆明=新華社記者/范芳諐)