60年ぶりの世界一目指すイングランド率いるトゥヘル監督「我々は優勝候補とは言えない」
北中米W杯で優勝候補の一角に名を連ねるイングランド代表だが、チームを率いるトーマス・トゥヘル監督は「我々は優勝候補ではない」と語った。英『スカイスポーツ』が伝えている。
18年ロシア大会で4位となり、22年カタール大会ではベスト8に進出。EUROでは直近2大会連続で準優勝のイングランドは、北中米W杯欧州予選8戦全勝、22得点0失点と圧倒的な数字を残して本大会の切符を手に入れた。FWハリー・ケインを筆頭にMFブカヨ・サカ、MFジュード・ベリンガム、MFデクラン・ライスというワールドクラスを擁しており、ブックメーカーではスペイン、フランスに次ぐ3番目の優勝候補と目されている。
しかし、10日に行われるコスタリカとの最終調整試合を前に会見に出席したトゥヘル監督は「我々は長い間、優勝していないので、優勝候補とは言えない」と話した。イングランドの主要国際タイトル獲得は66年自国開催のW杯だけであり、そのことが理由の一つとなったようだ。
「W杯には実績のある優勝チームがいる。彼らが優勝候補だ。我々は挑戦者だと考えているし、最後まで勝ち進みたいと思っている。最近の大会でイングランドは準決勝、決勝へと勝ち進んできたが、大会を一度に消化しようとしないことが大切だ。今は準備合宿の段階であり、次の段階はグループリーグだ」
なお、本大会でグループLに入るイングランドはクロアチア、ガーナ、パナマと対戦する。
18年ロシア大会で4位となり、22年カタール大会ではベスト8に進出。EUROでは直近2大会連続で準優勝のイングランドは、北中米W杯欧州予選8戦全勝、22得点0失点と圧倒的な数字を残して本大会の切符を手に入れた。FWハリー・ケインを筆頭にMFブカヨ・サカ、MFジュード・ベリンガム、MFデクラン・ライスというワールドクラスを擁しており、ブックメーカーではスペイン、フランスに次ぐ3番目の優勝候補と目されている。
「W杯には実績のある優勝チームがいる。彼らが優勝候補だ。我々は挑戦者だと考えているし、最後まで勝ち進みたいと思っている。最近の大会でイングランドは準決勝、決勝へと勝ち進んできたが、大会を一度に消化しようとしないことが大切だ。今は準備合宿の段階であり、次の段階はグループリーグだ」
なお、本大会でグループLに入るイングランドはクロアチア、ガーナ、パナマと対戦する。
