「バチが当たらなければいい」「悔しいし、嫌な気持ちにはなる」闘莉王が31歳MFのW杯メンバー落選に疑問「日本にとっていいことじゃない」
31歳のMFは昨年の3月以降、コンディション不良などの理由により代表から遠ざかっていたなか、今季はスポルティングでチャンピオンズリーグ8強入りに貢献するなどハイパフォーマンスを披露。森保ジャパン復帰待望論が過熱していたが、実現しなかった。
「怪我だった?それはないし、自分のチームで全然、評価されてなかったこともないし。森保監督のもとで、戦術的なところを理解していないかと言ったら、全然違うと思うし。今までのワールドカップに行くための長い道を貢献していないか?それもないし」
さらに続けて、次のように自身の見解を示す。
「じゃあ、監督の意見を『これは違いますよ』と言うことで、W杯から外されるというのは…俺の中では森保監督はそういう人じゃないと思っている。人間の小ささで外されたら、これは大きな間違い。守田選手は正直、メンバーに入ってなきゃいけない。これは悲しいこと」
そして最後に「これは日本にとっていいことじゃない。意見のすれ違いって必ずあるわけで、お互いちゃんと理解し合うことがチームにとって一番いいこと。今回はいただけない。森保監督、こういうことでバチが当たらなければいいと思う」と指摘した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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