スイーツ好き女優が「最高峰」と絶賛!五つ星ホテルのマンゴープリン
スイーツ好き女優・大野いとさんオススメの“おかし”に合うコーヒーを、コーヒー好き女優・美山加恋さんがレコメンドし、フードペアリングする連載「おかしなコーヒーのハーモニー」。大野さん登場回、第36回目の今回は、ホテルのブティックへ。これからの季節にピッタリのスイーツ「マンゴープリン」をオススメしています。
イチゴからマンゴーへ。夏の到来を感じるバトンタッチ
だいぶ暑くなってきましたね。スーパーの果物売り場に行くと、主役がイチゴからマンゴーに変わっていました。真っ赤に熟したマンゴーをみると、夏がきたって感じがしませんか。私は大きくて甘くてクセのない日本産のマンゴーも好きですが、ちょっとクセというかトロピカルな香りがする海外産のマンゴーも大好きです。
ということで、今回はマンゴーのスイーツをご紹介します。
マンゴーを使ったスイーツで真っ先に思い浮かぶのは、やっぱり「マンゴープリン」じゃないでしょうか。そして日本でその最高峰と言われるのが『ザ・ペニンシュラ東京』のマンゴープリンです。

『ザ・ペニンシュラ東京』
銀座から少し皇居寄りの日比谷にある『ザ・ペニンシュラ東京』は、上品で華やかな紳士淑女が集う五つ星ホテルです。エントランスからロビーに入ると、正面には竹で作られた大きな目のようなオブジェが迎えてくれます。

ロビー正面にあるオブジェ
中心の丸いのが宇宙を表していて、その上を覆うような曲線が地球を含めた宇宙を見守る龍をイメージしているんだそうです。私は知らずに今までずっと大きな目のオブジェだと思っていました(笑)。
うん? でもちょっと待って! もしかしたら龍が見守るにかけてわざと目に見えるようにしてるのかも。これは、なかなか鋭い解釈のような気がしてきた(間違ってたらごめんなさい)!
脱線しましたが、そのオブジェを通り過ぎて階段を下って行くと、お目当ての『ザ・ペニンシュラ ブティック&カフェ』が見えてきます。

『ザ・ペニンシュラ ブティック&カフェ』
お店に入ると柔らかで静かな照明の中、そこだけスポットライトが当たってるかのようにケーキが並んだショーケースが輝いてみえます。その一番端に存在感を放ちながら鎮座しているのがお目当てのマンゴープリンです。

見目麗しいショーケース
鮮やかなオレンジ色が本当に綺麗で、照明を受けてつやつやと光っている姿を見ると気分が高まってきますね。カップの上には、角切りのマンゴー果肉とマンゴーソース。その下にマンゴープリン、その中にココナッツソースが入っています。
日本で食べるマンゴープリンの最高峰に納得
それでは、いただきます!

「マンゴープリン」(1080円)
まず感じるのは、完熟マンゴーの鮮烈な香り。口に入れた瞬間、フレッシュで甘く濃厚なマンゴーソースの風味が広がります。
そしてなめらかでミルキーなマンゴープリンが全体を包み込み、そこにココナッツソースのまろやかなコクが合わさります。
上にのったマンゴー果肉も甘くてほのかな酸味もあって凄くおいしいです。重奏的で濃厚でそれでいて軽く、あまりにおいしくて最後までスプーンが止まりません。
ふたつ買ってきたので、友人にも一つあげたのですが、その友人も「こんなおいしいマンゴープリンは食べたこどこがない!」と驚いていました。これは最高峰の称号も納得ですね。
みなさんもこれからの暑い夏に、南国感あふれる至高のマンゴープリンでちょっと贅沢に涼んでみてはいかがですか! 午前中には売り切れてしまうことも多いので予約するのがおすすめです。

緑の紙袋もオシャレ!
加恋ちゃん、『セブン-イレブン』のコーヒーはおいしいので私も大好きです! 今回、マンゴープリンは紅茶と一緒にいただきましたが、コーヒーと合わせるならどんなコーヒーがおすすめですか? それと加恋ちゃんは紅茶も飲んだりしますか?
■『ザ・ペニンシュラ ブティック&カフェ』
[住所]東京都千代田区有楽町1-8-1 ザ・ペニンシュラ東京 地下1階
[電話番号]03-6270-2888
[営業時間]11時〜18時
[休み]無休
[交通]地下鉄有楽町腺ほか有楽町駅A6・A7出口直結
●大野いと(おおのいと)/1995年7月2日生まれ、福岡県出身。2011年に映画『高校デビュー』で女優デビュー。『あまちゃん』をはじめ、映画、ドラマ、舞台で活躍。
