ユーヴェがアリソンを諦めて標的を変更へ 新たな候補はプレミアで実績ある2人の守護神
イタリアメディア『Sky Sport Italia』は2日、新たな守護神獲得へ奔走するユベントスの続報を伝えた。
同メディアによれば、今夏の移籍市場でゴールキーパー陣の強化を目指し、当初はリヴァプールのブラジル代表GKアリソン・ベッカーへの関心が伝えられていた。しかし、リヴァプール側は同選手の残留を望んでいることもあり、別のターゲットへと視線を移したようだ。
その筆頭候補として名前が挙がっているのがアストン・ヴィラに所属するアルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネスと、トッテナムのイタリア代表GKグリエルモ・ヴィカーリオだ。
一方で、もう一人の候補とされるのがヴィカーリオ。2023年にエンポリからトッテナムへ加入すると、すぐさま正守護神の座を確保。反応速度に優れたセービングと足元の技術を武器に、プレミアリーグでも高い評価を受けている。
昨季はインテルからの関心も報じられるなど、その評価はイタリア国内でも依然として高い。29歳という年齢を考えても、ユベントスにとっては長期的な戦力となり得る存在だろう。
