浦和が目ざすポゼッション「そこの精度とロングボールの選択を準備したい」。田中監督はホーム岡山戦で“120%”に注力
試合後のフラッシュインタビューで、浦和の田中達也監督は「かなり押し込まれる場面もありましたけど、そこはうまく守れる時間帯もありました」と振り返る。
スコアボードが動いたのは後半。48分に岡山がルカオの得点で先制し、70分に浦和がダニーロ・ボザのゴールで追いついた。
岡山のハイプレスに対しては「ロングボールは少し意識していました」と明かす。
「けれど、後半の最後の形が、自分たちが今、目ざしてるポゼッションの形なので、そこの精度とロングボールの選択というところを、またこの1週間、準備していきたいです」
第2戦は6月6日に、ホームで行なわれる。指揮官は「まずは先制点が取れるように、スタートから120%で行ける準備をしたい」と力をこめた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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