天才子役俳優・永尾柚乃 始球式は「ワクドキ」天真らんまん「柚乃語」で感想 ワンバン投球に客席大歓声
天才子役俳優の呼び声高い永尾柚乃(9)が31日、オリックス―中日戦(京セラドーム)で始球式を行った。
この試合は今季のパ・リーグタイトルパートナーであるパーソルグループによる「パーソルDAY」として開催され、同グループ10周年を記念して、今年10歳になる永尾が登場した。
背番号10のユニホーム姿で現れると、スタンドからは拍手が。マウンドには上がらず、投本間の約半分ほどの距離から元気いっぱいに投球するとワンバウンドで捕手まで届き、スタンドから大きな歓声が上がった。
投球を終えると、ホッとしたのか笑顔が広がった永尾。満面の笑みを浮かべながらベンチ方向へと引き上げていった。
ドラマ「ブラッシュアップライフ」の好演など幅広い活躍を見せている永尾は今回が3度目の始球式登板。「いい意味での緊張はしましたけど、“ワクドキ”がすごくて、めっちゃ楽しかったです。“ワクドキ”っていうのは“ワクワク・ドキドキ”で“ワクドキ”です。柚乃語です。ありがとうございます」と笑顔いっぱい。「本当にたくさんの方がいらっしゃって、一体感というか、仲間感がすごくて。“頑張れよ〜”とか言ってくださって。(グラウンドに)出た方が緊張しませんでした」と“大舞台”の感想を口にしていた。
9歳にしてドラマにバラエティーと引っ張りだこの永尾は、天真らんまんな子役らしさだけでなく、貫禄すら感じさせる大人びた言葉選びやたたずまいを併せ持つ唯一無二の存在だ。記憶力も抜群で、学校での成績はトップクラスだという。
