「わずか18日前は…」大谷翔平、“本来の姿”に米記者が反応 2戦連発10号アーチで「OPS」も上昇 6年連続2ケタ本塁打達成

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大谷が10号アーチを放ち、6年連続2ケタ本塁打を達成(C)Getty Images

 ドジャースの大谷翔平が現地時間5月29日、本拠地でのフィリーズ戦に「1番・DH」で先発出場し、3回に右越え10号ソロを放つと、5回の第3打席は中前打で出塁した。

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 3回の第2打席、ザック・ウィーラーのスプリットを捉え、2試合連続となる一発。打球速度99.9マイル(約160.8キロ)、飛距離374フィート(約114.0メートル)、角度27度を計測した。

 米スポーツ専門局『ESPN』のオールデン・ゴンザレス記者は「ショウヘイ・オオタニは今季10号を放った。わずか18日前は、彼のOPSは.767にまで落ち込んでいた。そして今や.898まできている」と投稿し、打撃復調で本来の姿を取り戻したことを伝えている。

大谷はこれで6年連続の2ケタ本塁打達成。ベンチに戻ると、デーブ・ロバーツ監督から祝福のひまわりの種シャワーを浴びた。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]