三菱自動車は2030年代に向けた「新中長期ビジョン」を示し、かつての看板車種SUV「パジェロ」の新型を今年の秋に発表、年内に発売することを明らかにしました。

パジェロは2019年に日本での生産を終了していて、およそ7年ぶりの復活となります。

新中長期計画では、「尖った商品・ブランドの強化」による企業価値向上を掲げ、「パジェロ」についてはそのフラッグシップとして、小型2車種を含めシリーズ展開するということです。

足元では利益が落ち込むなか、三菱としてはブランド力の高い「パジェロ」を復活させることで、収益改善につなげたい考えです。