21歳のアタッカーが明かす”「メンタルお化け」長友佑都とのやり取り”、食事会場で掛けられた”熱い言葉”とは?【日本代表】
この日から合流したひとりが、21歳のアタッカー、塩貝健人だ。今年3月の英国遠征で初招集されると、A代表デビュー戦となったスコットランド戦(3月28日)で伊東純也の決勝ゴールをいきなりアシストするなどして戦力的価値を証明し、W杯行きのチケットを手にした。
世界の大舞台で成功を掴むにはコミュニケーションも大事だが、自称“メンタルお化け”の長友佑都とはどんな話をしたのか。そう問われた塩貝は「想像通り、元気な人だなと」と端的に答えた。そして食事会場でのエピソードを明かしてくれた。
「食事会場で長友さんから『優勝しようなっ!』と言われたので、『はい』と答えました」
情熱的な長友と、冷静な塩貝。対照的なふたりが日本代表でどんな化学反応を見せるのか、興味深い。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)
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