マツダの新しいブランドアンバサダーに任命された俳優の綾瀬はるかさん

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綾瀬はるかが「今年実現させたいこと」とは

 大河ドラマや映画など数々の主演作品で人気の女優 綾瀬はるかさんが2026年5月21日、マツダのブランドアンバサダーに任命されました。

 同日、およそ9年ぶりのフルモデルチェンジを実施した5人乗りミドルクラスSUVの新型「CX-5」発表会で、その任命式がおこなわれ、綾瀬さんと新型CX-5の2ショットが公開されています。

【動画】これが「綾瀬はるか」も共感したマツダ「新型CX-5」です! 動画で見る(30枚以上)

 マツダは、ブランドパーパス(企業の目的意識)として、「走りたい。を、つくりたい。Be a driver.」を掲げています。

 これについて同社は、「どこかへ行きたい、何かに挑戦したい、誰かと時間を過ごしたい。いきいきとするクルマを通じた体験を『走りたい。』と表現した」と説明しています。

 こうしたメッセージを伝えるブランドアンバサダーに相応しい人物として、綾瀬さんは選出されたといいます。

 発表会の席でマツダの毛籠 勝弘 代表取締役社長兼CEO(最高経営責任者)は、「綾瀬さんの自然体で、温かく、そして芯をしっかり持っていらっしゃる人間的な魅力は、マツダが目指す価値観と重なると感じています」と紹介しました。

 広島で創業し今も本社を構えるマツダと同じく、綾瀬さんも広島県出身です。任命式で綾瀬さんは「同じ広島県の企業とこうしてお仕事ができることが、とてもうれしく思います」と語っています。

 会場では、綾瀬さんがブランドアンバサダーの初仕事として、同日に発表された3代目の新型CX-5の魅力についてレポートしました。

 まず綾瀬さんは壇上の真っ赤な新型CX-5の助手席に乗り込みました。

 インパネで存在感を示す15.6インチの大画面ディスプレイについて「すごく大きくて存在感がありますね。これだけ大きければ後部座席からでもドラマとか映画とかも楽しめそうだなと思います」とコメント。

 続いて今回のフルモデルチェンジで拡大したという後席に移ると、「足を組めるだけの余裕があって、とても広いです!」「(頭上の大型パノラマサンルーフが)広々してますね」など、新型CX-5の魅力を次々に紹介しました。

 さらにラゲッジスペースにまわった綾瀬さんは、新型CX-5のコンセプト「したいを叶える五つ星」にちなみ、今年してみたいという「キャンプ」用のギアを荷室に積んでみることに。

 アウトドア用のチェアや釣り竿など、長さのあるたくさんの荷物を積み込んでも「まだまだ余裕がありますね」と紹介。その後ペット用のケージを後席に載せると、「ペットと一緒にお出かけしたいですね」と笑顔で話していました。

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 2012年に誕生した初代CX-5、2017年2月に発売された2代目CX-5とあわせ、歴代のCX-5はこれまで国内累計40万台以上、グローバルで累計500万台という記録を達成した人気モデルです。

 マツダの毛籠 勝弘 代表取締役社長兼CEO(最高経営責任者)は発表会の席で、「米国に次いで重要な日本市場において、CX-5は販売台数の約4分の1を占め、お客さまの10人に1人がCX-5のオーナーです」と話すなど、同社にとっても非常に重要な戦略モデルであることを伝えました。

 綾瀬さんは新型CX-5の新TVCMにも出演し、「したいを叶える5つ星」という新型CX-5の価値を表現しています。

 今回の就任式では、「マツダと一緒に、皆さんの走りたいという気持ちを作れたら、嬉しいです」とその意気込みについて語っていた綾瀬さん。

 今後のさらなるブランドアンバサダーでの活躍にも、大いに期待が高まるところです。