世界最大規模の酒の審査会 呉市の林酒造が受賞
世界最大規模の酒の審査会、「インターナショナル・ワイン・チャレンジ」の日本酒部門の表彰があり、呉市の酒蔵が受賞しました。
審査会は例年ロンドンで開かれる中、今年は広島で開催されています。出品された酒は、過去最多の1700点以上で海外からの審査員らが評価。
吟醸や純米など11ある部門の中で、果実などを使った酒のトップに呉市の林酒造が選ばれました。
■林酒造 林 英紀 社長
「お酒のオリンピックのような大会で、広島県代表として金メダルを取れたことを非常に嬉しく思う。」
■広島県 横田 美香 知事
「日本酒全体のこれからの発展につなげられるように、広島県としても尽力していきたい。」
9月にロンドンで11部門の中から、世界一の日本酒が発表されます。
【2026年5月22日 放送】
