JRT四国放送

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2026年のゴールデンウィーク期間中に、県内の観光施設を訪れた人は29万1039人で、2025年より増加したものの、一日あたりの平均客数は減少しました。

県によりますと、4月25日から5月6日のゴールデンウィーク期間中に、県内の主な観光施設18か所を訪れた人は29万1039人で、前年と比べ6.4%増加しました。

一方で、1日当たりの平均客数は2万4253人で、前年と比べ3.1%減少しました。

施設別で見ると、神山森林公園が前年より24.5%減、あすたむらんど徳島が23%減となるなど、18施設のうち半数以上の10施設で一日あたりの平均客数が前年を下回りました。

県観光政策課は「混雑を避ける『分散型旅行』の浸透もあるが、悪天候でアクティビティなどの 屋外施設の集客が低迷したことも影響した」としています。