「市役所を風通しの良い組織に…」伊那市・吉田浩之新市長が初登庁「職員は市民とのコミュニケーションを図って」【長野】
4月19日の伊那市長選挙で初当選を果たした吉田浩之新市長が30日朝、初登庁し、「市役所を風通しの良い組織にしたい」と抱負を語りました。
30日午前8時すぎ。吉田浩之新市長は、笑顔を見せながら伊那市役所に初登庁し、100人を超える職員たちに迎えられました。
現職と新人2人による三つどもえとなった選挙戦。吉田さんは市職員として33年間、市議として3年半、市政に関わってきた実績をアピールし、5期目を目指した現職の白鳥孝さんに1240票差をつけて初当選しました。
吉田浩之新市長
「私はこの伊那市役所を風通しの良い組織にしたいと思います。立場というものに関係なくいろいろな所から声を出していただけるそんな組織にしていただければなというふうに思っております」
吉田新市長は職員に対し市民とコミュニケーションを図るよう呼び掛けていました。
