メッツ・千賀滉大(写真=Getty Images)

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 ニューヨーク・メッツは現地時間28日、千賀滉大投手(33)が腰椎の炎症により15日間の負傷者リストに入ることを発表した。

 千賀は今季開幕から5登板で0勝4敗、防御率9.00という成績。現地26日の本拠地ロッキーズ戦では3回投げ切れず3失点でノックアウトされ、試合後に患部の不調を訴えていたという。

 ルーキーイヤーの2023年に12勝を挙げたが、2024年は故障によりレギュラーシーズンわずか1登板。昨季も右太ももの肉離れで離脱し、復帰後の成績不振により9月からマイナーへ降格したままシーズンを終えた。今季は現地3月31日の初登板で6回2失点、次登板では5回2/3を2失点と好スタートを切ったものの、直近3登板は4イニング以下での降板が続いていた。