『ジャンプGIGA 2026 SPRING』表紙(C)ジャンプGIGA 2026 SPRING/集英社

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 漫画『ブラッククローバー』(ブラクロ)が、5月1日発売の連載誌『ジャンプGIGA 2026 SPRING』にて物語がクライマックスを迎えることが27日、集英社より発表された。表紙&巻頭カラーで登場し、アスタVSユノの魔法帝決定戦が描かれた物語が一挙3話で掲載される。物語は2015年の連載スタートから11年経ち、ついにクライマックスを迎える。

【画像】ジャンプGIGA『ブラクロ』『呪術廻戦』などの付録絵柄

 『ブラッククローバー』は、魔法がすべての世界で、魔法が使えない少年アスタとライバルのユノが、魔道士の頂点“魔法帝”を目指す、冒険と成長を描いた魔法ファンタジー。2015年2月より『週刊少年ジャンプ』で連載がスタートし、現在は2023年12月から『ジャンプGIGA』にて連載中で、コミックス累計発行部数は1900万部を突破する人気作品となっている。

 テレビアニメは2017年〜2021年に放送され、その後世界87の国と地域で視聴数1位を獲得。2023年には映画化、舞台化、そしてテレビアニメ第2期が2026年に放送される。

 5月1日に発売される『ジャンプGIGA 2026 SPRING』では、表紙に「連載クライマックス!」と書かれており、特別対談として原作者・田畠裕基と声優・梶原岳人(アスタ役)の記事が掲載。また、付録に『ブラッククローバー』の巻頭カラーイラストを使用したキャンバス風アートボードのほか、『呪術廻戦』&『呪術廻戦≡』新宿決戦クリアファイル、『呪術廻戦≡』岩崎優次氏描きおろし「老兵・虎杖悠仁」「真人」ポストカード、『キルアオ』×『黒子のバスケ』作者・藤巻忠俊描きおろしコラボスペシャルステッカーなどがついてくる。