0426 県実業団対抗陸上競技大会

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レイズネクスト周南総合競技場のこけら落とし大会として行われた大会には小学生から77歳まで230人が参加しました。

大会は、43の種目で争われ日頃の練習の成果を競いました。

5000メートルには、昨年、県実業団駅伝で12連覇を果たした武田薬品の選手が出場し序盤からレースを引っ張り後半抜け出した仲山大輝選手がトップでゴールしました。

あいにくの雨模様でしたが水はけのよいトラックと人工芝のフィールドに改修された効果で競技は順調に進みました。

「昔の競技場と比べてどう?」
(参加した小学生)
「他より柔らかくて走りやすい」

各種目の合計得点で順位が決まる団体の部では東ソーが優勝を果たしました。