りくりゅう、プロ転向へ「ペアを身近に感じていただけるように」パレードでリフト披露
ミラノ・コルティナ冬季五輪・パラリンピックの日本選手団による「応援感謝パレード」が25日、東京・日本橋で行われた。フィギュアスケート・ペア金メダルに輝いた「りくりゅう」こと三浦璃来(24)、木原龍一(33)組(木下グループ)は大勢の人の前でリフトを披露。それぞれの形で感謝を伝えた。
今季限りでの引退を決断しており、28日に会見を控えている。この日の取材で木原は「これからプロとして2人で頑張っていきます」と今後について語った。初めて「プロ」という言葉を使い「詳しくは話せないが、現役期間中はなかなか日本で演技を披露させていただく機会が限られていた。どんな形になるか分からないが、もっともっとペアを身近に感じていただけるように、いろんなことをさせていただきたい。来週にはもう少し具体的には話せる」と話した。
三浦も「たくさんの方にりゅくりゅうと言っていただき、たくさんの人に知っていただけた五輪だった。ここで終わらせず、長い時間はかかると思いますが、次の世代につないでいけるように頑張っていきたい」と決意を新たにした。
