「顔と身体があってない」「男子より肩幅が」異端すぎる“アメリカ版・才木玲佳”女子レスラーの驚愕ボディが話題に

【WWE】SMACK DOWN(4月17日・日本時間18日/ネバダ・ラスベガス)
【映像】「男子より肩幅が」“アメリカ版・才木玲佳”の驚愕ボディ
まず目に入ったのは、テーピングでもサポーターでもなく、肩と背中の厚みだった。約1か月の負傷離脱を経て戻ってきた「アメリカ版・才木玲佳」の肉体は、「怪我明け」という言葉では到底収まらず、敗戦の事実すら押し返してしまうほどの存在感を放っていた。
WWE「SmackDown」で開催された、女子US王座ナンバーワン・コンテンダー決定戦で、元女子王者ティファニー・ストラットンとジョーディン・グレースが対戦。約1か月ぶりの怪我明け復帰戦でジョーディンは敗戦。しかし病み上がりとは思えないバッキバキの仕上がり具合にファンからどよめきが起きた。
3月上旬の試合中に足首を負傷したジョーディンは、4週間の戦線離脱。しかし、本人は静養に徹するつもりはさらさらなく「足が使えないなら、上半身だけでも鍛えればいいじゃない」と”マリー・アントワネット論法”で、宣言通り、ベンチやローイングで上半身を追い込む映像をSNSで次々とアップし復帰アピール。最高に仕上がった状態でリングへと戻ってきた。
そして入場シーン。脚を庇う素振りはまったくなく。それどころか肩幅、上腕、背中の厚みが負傷前を上回ってアップグレード。ファンも「海外版マッチョゴリさん」「盛り上がってるなー」とどよめき。濃い女子スーパースター軍団のなかでは異端すぎる”普段は眼鏡っ娘”と地味属性ながら、身体とのギャップが凄まじくファンから「顔と身体があってない」「ボディビルに出るらしいぞ」「ヒップも筋肉だ」「男子より肩幅がある」と驚きの声があがった。
試合は序盤からジョーディンがパワーで押し出す。ショルダータックルでティファニーを吹き飛ばし、コーナー串刺し、スラム、バックブリーカーとパワーレスリングを展開。足首の負傷を疑うほどの仕上がりを見せる。
終盤、高角度のパワーボムでティファニーをマットに沈め、カウントは2.9。ほぼ勝利を手繰り寄せたかに見えたが、元女子王者の“受けてからの逆転”は一瞬だった。
ティファニーがカウンターから繋ぎ、必殺の“プリティエスト・ムーンサルト・エヴァー”でグレースを撃ち抜き、技術と瞬発力で技ありの勝利。それでも、離脱期間で上半身は確実に進化し、復帰早々ナンバーワン・コンテンダー戦で頂点を狙いにいったジョーディン。その存在感は、結果以上に強く刻まれた。
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(ABEMA/WWE『SMACK DOWN』)
