【松戸競輪 G1オールガールズクラシック】梅川風子 今年は圧倒的な白星街道 欲しいのは大舞台のV
松戸競輪場のナイターG1「第4回オールガールズクラシック」(優勝賞金1200万円、副賞含む)が24日、開幕する。
打倒サトミナ1番手として常に挙げられる梅川風子(35=東京)。24年いっぱいでナショナルチームを引退し、昨年からガールズケイリンに専念。普通開催では負けなしの18Vを挙げた。
ただ、ガールズグランプリでは4着。「昨年のグランプリから次のグランプリを見据えてと思った。平塚(25年ガールズグランプリ)が不完全燃焼だったので、その続きから」と今年は悔しさをぶつける。
そんな26年はここまで22戦21勝7Vと圧倒的な数字を残す。それでも「まだまだ力不足を感じていたので、長く踏むことやパワーを付ける練習をやってきた」。満足することなく、常に高みを目指す。
欲しいのは大舞台での優勝。初戦からさらに磨き上げたスピードを爆発させる。
