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 ◇パ・リーグ 西武3―1ソフトバンク(2026年4月22日 ベルーナD)

 今季限りでの現役引退を表明している西武・栗山巧が、今季初めて本拠地ベルーナDに登場した。

 25年目のベテラン。7回1死一、二塁の場面で代打で登場すると、スタンドからは大歓声が巻き起こった。

 結果は遊ゴロだったが、栗山は併殺阻止のために一塁へ全力疾走。試合後は「いやあ、打ちたかったですね。最後はゲッツーにならんで良かった」と振り返った。

 本拠地の大歓声に「うれしい。期待に応えたいな、という思い。次はベルーナドームでヒットを打てるように頑張る」と力を込めた。