スタンドにサインボールを投げ入れる竹丸和幸 (カメラ・上村 尚平) 報知写真部 2026年4月22日撮影=上毛新聞敷島球場(群馬県立敷島公園野球場) 前橋巨人・中日 プロ野球

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◆JERAセ・リーグ 巨人5―1中日(22日・前橋)

 巨人が”ヤングG”の活躍で中日に連勝した。先発した竹丸は5回6安打1失点で自身最多の10奪三振をマーク。初登板で勝利した新人投手の4戦3勝は、球団8人目の快挙となった。

 以下、竹丸のヒーローインタビュー。

ー投球を振り返って。

「2回に一気に先制してくれたので、すごい投げやすかったです」

ー4回にピンチを背負ったが、ギアが上がった。

「しっかり腕を振って、ピンチを脱することができたので良かったなと思います」

ー毎回の10奪三振。

「うれしいです」

ー佐々木の先制点、石塚のタイムリーをどう見ていた。

「すごい楽に試合を進めることができたのでありがたいです」

ー前橋の巨人ファンに向けて。

「スタンドの距離が近くていつも以上に声援を感じながら投げることができました。ありがとうございました」

ー3勝目をマーク。

「次も勝てるように頑張ります」