連覇を狙うアル・アハリ・サウジの選手たち。(C)Getty Images

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 現地4月21日、サウジアラビアで開催されているアジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)の準決勝で、FC町田ゼルビアがUAE王者のシャバーブ・アル・アハリと対戦。12分に相馬勇紀が決めたゴールを守り切って1−0で勝利し、決勝に進んだ。

 ファイナルでは準決勝でヴィッセル神戸を2−1で下した前回王者のアル・アハリ・サウジと激突するなか、敵OBが楽観視しているようだ。
 
 中東メディア『nabd.com』によると、かつてアル・アハリ・サウジでプレーした元サウジアラビア代表のナイフ・アル・カーディ氏は、サウジアラビアのスポーツ番組『KSA Sports』内で「私はそれほど恐れていない」「この日本のチームはヴィッセル神戸より弱い」などとコメントしているという。

 町田はこの評価を覆してアジア制覇なるか。決勝戦は日本時間で26日の深夜1時15分にキックオフ予定だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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