M!LKが下積み時代の苦労告白 リリースイベントで衝撃 曽野「よくよく見たら…」吉田「凄いダメだ」
男性グループ「M!LK」の吉田仁人(26)と曽野舜太(23)が21日、フジテレビ「ぽかぽか」(月〜金曜前11・47)にゲストとして生出演。下積み時代の苦労を明かした。
2014年に結成した「M!LK」は、昨年話題になった「イイじゃん」に続き、新曲の「好きすぎて滅!」でもブレーク中。曽野は下積み時代の苦労として「リリースイベントの客が半分は親族」と打ち明けた。
会場の「キャパ的には500人ぐらい入るところで、30人ぐらいしか人がいなくて。よくよく見たら(半分が)うちのメンバー、塩崎(太智)の親戚だったっていう」とぶっちゃけた。
和歌山県でのリリースイベントで、塩崎が和歌山出身だったためとし「東京から勢いつけて来たら」と曽野。吉田は当時「これはもう本当に全員顔が余裕で分かるし、空いてる、空いてるっていうのはステージに出てすぐ分かるんで、本当に凄いダメだってなっちゃって、俺ら」と心が折れたという。
塩崎の親戚たちについては「盛り上げようと、“頑張れ!”みたいな。そこがピックアップされて、僕らには見えて。すいません、みたいな」と振り返った。
曽野はその際の塩崎の反応については「ニコニコしてました」と暴露。「家族みんなに会えて、“おーい!”みたいな」と続けて笑わせた。
