マイボイスコムの野菜に関する調査、好きな野菜は「キャベツ」「タマネギ」「ジャガイモ」「トマト」「ダイコン」などが上位

マイボイスコムは、7回目となる「野菜」に関するインターネット調査を3月1日〜7日に実施した。野菜の摂取状況や好き・嫌いな野菜、自由記述にて摂取時に気をつけていることなどについて聞いている(調査対象:マイボイスコムのアンケートモニター、調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)、調査時期:3月1日〜3月7日、回答者数:1万1105名)。
野菜が好きな人は、「好き」「やや好き」を合わせて8割強となった。「好き」と回答した人は、女性では60〜70代で7割を超える一方、10・20代では4割弱と年代差が大きくなっている。男性では10〜50代で4割前後、70代では6割弱だった。

野菜を使った料理を毎日食べる人は6割強。女性60〜70代では8割前後と高く、男性10〜30代や女性10・20代では各4割強と低くなっている。
野菜の摂取方法は(複数回答)、「生野菜、サラダ」が81.7%、「炒め物」が66.6%、「汁物」が54.3%となっている。「煮物」「煮込み料理」「汁物」などをはじめ、女性や高年代層で比率が高いものが多い傾向だった。

野菜を摂取する人の理由は(複数回答)、「栄養バランスを整える」が57.7%、「食物繊維が豊富」が54.5%、「おいしい」が52.4%と続く。女性で比率が高いものが多く、「おいしい」「野菜が好き」は男女差が大きくなっている。野菜が「好き」と回答した層では「おいしい」が1位、野菜が嫌いな層では「栄養バランスを整える」「健康のため」が上位2位となっている。

好きな野菜は(複数回答)、「キャベツ」「タマネギ」「ジャガイモ」「トマト」「ダイコン」などが上位。女性で比率が高いものが多く、特に「カボチャ」「サツマイモ」「ブロッコリー」「レンコン」は男女差が大きくなっている。男性は、いずれの年代も「キャベツ」が1位。女性は、10〜40代では「サツマイモ」が1位となっている(10・20代は「トマト」と同率)。野菜が嫌いな層の、好きな野菜上位は「サツマイモ」「ジャガイモ」「トウモロコシ」など。
嫌いな野菜がある人は5割。嫌いな野菜は(複数回答)、「ゴーヤー」「セロリ」が各2割強、「シュンギク」が11.2%だった。これら上位項目は、女性10・20代で比率がやや高くなっている。
